汚い部屋。自分でも何とかしなくてはならないとわかりつつも手付かずだった汚い部屋。しかし、義母がやってくるという避けられない未来を何とかする為に、何とかこのゴミ屋敷を、ゴミ部屋程度にまで片付けることに成功しました。
なんとか足の踏み場は確保する事に成功です。後はパンが入っていたビニール袋やら、コンビニの袋、スーパーの袋、お菓子の袋、その辺にぶちまけてあるレシートや小銭などを奇麗にするだけとなりました。
このあたりまで片付けが進むとだんだんと掃除が楽しくなってきます。一歩、いや二歩ぐらい前進したのではないでしょうか。さすが義母パワー。
義母はかなり細かいことまで気にする性格なので、しっかりと掃除もしなければなりません。部屋の片付や整理けだけで済むほど甘くないですよね、この有様ですし。というわけで、細かいところを掃除していく事になります。
例えば、シンクの周りの水垢、コンロ周りの油汚れ、トイレの掃除、いつの間にか真っ黒になっていた換気扇、エアコンのフィルター、お風呂、ガラスやサッシなどなど・・・数え上げたらキリがありません。
これら全ての掃除を短期間で終らせる事ができるのであろうかと考えた場合、ちょっと無理なんじゃないかなって思いました。自分で出来ることは限られます。しかも、超がつくほどの高所恐怖症の私は腰以上の高さが怖く、換気扇の取り外しすらままならない状態です。こうなるともう、プロに頼むしかないんですかね。お掃除のプロに。
というわけで、ハウスクリーニングというものを調べてみました。プロのお掃除業者さんならば、汚い部屋なんて見飽きていると思いますから、気兼ねなく頼めるというものです。ハウスクリーニングと聞くと、マンションやアパートなどを引っ越す際に頼んだり、大家さんが次の入居者に向けてハウスクリーニング業者に頼むなどの「業務用」のイメージが大きかったのですが、最近では私のような「片付けられない女」が増えているからでしょうか、個人向けのハウスクリーニングサービスも多いように思われます。
ハウスクリーニング業者さんのウェブサイトに行くと、お掃除の基礎知識的なお役立ち情報も載っているので一見の価値ありかと思います。私も随分助かりました。さて、この汚れた汚い部屋を掃除業者さんに見てもらうかどうか・・・旦那と相談してみましょうか。
汚い部屋を片付ける
この汚い部屋を片付けるにあたり、どこから片付けたら良いものかどうかを色々考えましたが、大の面倒臭がり屋で片付けが苦手の私はボーっと立ち尽くすばかりです。
目に付く物をどんどん整理していけば良いのかなとも考えましたが、やみくもに作業してもおそらく失敗に終る・・・と思ったので、パソコンを起動し、インターネットで片付け法を調べてみました。なるほど、結構色々な情報が出てきます。
「一箇所ずつ確実に奇麗に片付け、その作業が終るまでは他の作業をしないこと」「片付けの過程で余計散らかってしまうけど、それを見て落ち込まないこと」
なるほど、良く分かります。まずは方法よりも心構えですね。私もこの2つを心掛けて頑張って行きたいと思います。さてさて、このゴミ屋敷、この汚い部屋、どこから手をつけて行こうかと考え、最初に手をつけたのが台所近辺です。台所近辺には若干のスペースがあり、このスペースに汚い部屋から出た汚いゴミをまとめようと思います。それにはまず台所近辺を奇麗にしなければならないので、まずはシンクに溜まっている食器から片付けることにしました。
その後はシンク下の収納の扉を恐る恐る空け、中に蠢くものがいないのを確認。小さな黒いつぶつぶがたくさんありましたが、掃除機で吸い込んで終了です。後日この黒いつぶつぶがゴキブリの卵だと知った時には頭がちょっと変になりそうでしたが・・・。
その次に比較的楽そうな冷蔵庫にトライしました。さて、冷蔵庫の中には食べられるものと食べられないものが混在しています。この冷蔵庫が子供だとして、医者に見せたらおそらく「どうしてこんなになるまで放っておいたの!」と怒られそうな気がします。まぁ、そんな中身だと思ってください。
冷蔵庫の中身を、食べられるものとそうでないものにわけ、食べられないものは捨てました。食べられるものはちゃんと種類別にわけて収納しました。これで冷蔵庫は何とかなったかな。
その後は汚い部屋全体の掃除です。まず散らばった雑誌を一箇所にまとめ、その雑誌を今後見るものと見ないものに分けました。なんで一年以上前の雑誌が散らかっているのでしょうか。それは一年間掃除をしていなかったからに他なりません。一年以上前の流行おくれした雑誌はもう読みませんから捨てます。部屋から雑誌を片付けただけでだいぶすっきりするものです。
目に付く物をどんどん整理していけば良いのかなとも考えましたが、やみくもに作業してもおそらく失敗に終る・・・と思ったので、パソコンを起動し、インターネットで片付け法を調べてみました。なるほど、結構色々な情報が出てきます。
「一箇所ずつ確実に奇麗に片付け、その作業が終るまでは他の作業をしないこと」「片付けの過程で余計散らかってしまうけど、それを見て落ち込まないこと」
なるほど、良く分かります。まずは方法よりも心構えですね。私もこの2つを心掛けて頑張って行きたいと思います。さてさて、このゴミ屋敷、この汚い部屋、どこから手をつけて行こうかと考え、最初に手をつけたのが台所近辺です。台所近辺には若干のスペースがあり、このスペースに汚い部屋から出た汚いゴミをまとめようと思います。それにはまず台所近辺を奇麗にしなければならないので、まずはシンクに溜まっている食器から片付けることにしました。
その後はシンク下の収納の扉を恐る恐る空け、中に蠢くものがいないのを確認。小さな黒いつぶつぶがたくさんありましたが、掃除機で吸い込んで終了です。後日この黒いつぶつぶがゴキブリの卵だと知った時には頭がちょっと変になりそうでしたが・・・。
その次に比較的楽そうな冷蔵庫にトライしました。さて、冷蔵庫の中には食べられるものと食べられないものが混在しています。この冷蔵庫が子供だとして、医者に見せたらおそらく「どうしてこんなになるまで放っておいたの!」と怒られそうな気がします。まぁ、そんな中身だと思ってください。
冷蔵庫の中身を、食べられるものとそうでないものにわけ、食べられないものは捨てました。食べられるものはちゃんと種類別にわけて収納しました。これで冷蔵庫は何とかなったかな。
その後は汚い部屋全体の掃除です。まず散らばった雑誌を一箇所にまとめ、その雑誌を今後見るものと見ないものに分けました。なんで一年以上前の雑誌が散らかっているのでしょうか。それは一年間掃除をしていなかったからに他なりません。一年以上前の流行おくれした雑誌はもう読みませんから捨てます。部屋から雑誌を片付けただけでだいぶすっきりするものです。